2021年05月05日

なんか闇

 フランチャイズ(FC)契約の解除をめぐり、コンビニ大手「セブン-イレブン」本部側と東大阪南上小阪店(大阪府東大阪市)の元オーナーの間で対立が続いている問題で、本部側が建設を進めた直営の仮店舗が4日、休業中のもとの店舗前にオープンした。

 対立は平成31年2月、元オーナーの松本実敏(みとし)さん(59)が、本部側が認めないまま深夜営業を中止したために起きたとされ、コンビニ各社が24時間営業を見直すきっかけとなった。

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セブン-イレブン東大阪南上小阪店の駐車場にオープンした仮店舗(左)。元オーナー、松本実敏さんが壁を見上げていた=4日午前、大阪府東大阪市(沢野貴信撮影)

 本部側は同年末にFC契約を解除し、翌1月に建物引き渡しなどを求めて大阪地裁に提訴。続いて松本さんも契約解除の無効を求めて提訴している。

posted by 里奈Я(りな) at 07:57| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする